背中ニキビ

背中ニキビは、なぜできるのか?原因について

意外と知られていませんが背中は皮脂の分泌量が他の体の部分でも比較的多いのです。ですので、背中ニキビは意外とできやすいものです。

 

背中ニキビの厄介なのは、治りにくいという事と自分の目が届かない範囲ですので、悪化してしまってニキビ痕などになりやすいという事です。

 

 

ここでは、まず背中ニキビができるメカニズムと原因について解説していきます。

 

 

 

背中ニキビ画像

 

 

 

背中ニキビはどうやってできる?

 

 

背中ニキビに限った事ではありませんが、ニキビ全般の原因は、毛穴に皮脂が詰まってできます。

 

なぜ、皮脂が詰まってしまうのかには色々な原因が存在しますが、背中ニキビに関して考えられる原因は以下の通りです。

 

 

 

■  皮脂の過剰分泌 

 

■  ホルモンバランスの変化や肌の乾燥

 

■ シャンプーやリンスの油分でニキビができる

 

 

 

一つの原因に絞るのは難しいのですが、背中ニキビの原因として考えられるのはこんな所ではないでしょうか。

 

 

特に、背中ニキビも生活習慣の乱れやストレスが原因になっている事があります。

 

それから、見える部分(顔、頭)などは、丁寧にしまうが見えない背中部分の扱いはどうしても雑になりがちです。

 

意外と見落としてしまうのが、シャンプーやリンスのゆすぎの残しが背中ニキビの原因となっているパターンです。

 

 

 

大切なのは、原因を決めつける事なく考えられる事を改善していくという事ではないでしょうか。

 

 

 

背中ニキビ痕に注意しなければいけない

 

 

 

冒頭でも書きましたが、背中ニキビは、当たり前ですが体の部位では背後にある為に

 

自分の目で確認する事はできません。

 

 

ですので、体の顔などに比べて配慮する事が難しいのです。

 

気を付けなければいけないのは、背中ニキビは、原因となるアクネ菌という菌が

 

脂を栄養源として増殖していきます。

 

 

シミとして背中ニキビの跡として残ると厄介です

 

 

これが炎症となり、ニキビが治った後でもニキビ痕の原因となります。

 

 

特に、茶色くシミになると治すのが困難ですので注意です。

 

 

また、赤みがあるうちに、紫外線を浴びると炎症性色素沈着でシミが消えにくく

 

なりますので、ニキビが炎症しているいる時には、UVケアを気にしましょう。

 

 

背中ニキビ治す為に気をつける事と対策について

次に、背中ニキビを治す為に必要な事について書いていきます。 背中ニキビに限った事ではありませんが

 

ニキビの根本的な原因は複雑な要素が存在するので例え専門家であっても断言するには容易な事ではありません。

 

ですので、冒頭でも書きましたが、考え得る要素があるのであれば治していく必要があります。

 

 

背中ニキビ化粧品

 

 

 

生活習慣やスキンケアで背中ニキビを改善して治す?

 

 

 

まず、生活の乱れとしてニキビの原因となるのが睡眠不足です。

 

睡眠不足は肌が正常で健康な状態であるのを妨げます。睡眠不足が続くと肌が荒れてくる事からもそれはわかります。

 

肌が健康でない状態=ニキビができやすい状態です。

 

一概には言えませんが、よく言われるのが、六時間以下の睡眠であれば、背中ニキビに影響を与えているのを

 

疑いましょう。

 

 

それからストレスもニキビの原因となります。ストレスに関しては無自覚な事部分もあるので難しいのですが

 

週に何回か体を動かして運動などでストレスを発散させる事が必要です。

 

 

 

スキンケアで背中ニキビをケアする方法は?

 

 

背中ニキビをスキンケアでケアする場合には、まずは

 

雑菌の繁殖を抑えて、炎症を沈めていく必要があります。 

 

また、皮脂の酸化を防ぐのも大切です。

 

 

(コスメによく使われる成分:グリチルリチン酸ジカリウムなど)

 

 

 

それから一番大切ですが「保湿」する事が重要です。

 

保湿する事で、肌を十分に潤す事で肌を元気にしてニキビが治りやすい

 

環境を作ります。

 

 

 

(コスメによく使われる成分:セラミド、エラスチンなど)

 

 

 

また、背中ニキビが治った後に、ニキビ跡を予防する成分が必要となってきます。

 

美白成分などで、しっかりとお手入れする事が大切です。

 

 

( コスメによく使われる成分:プラセンタエキスなど)

 

 

 

 

スキンケアと生活習慣の両面から背中ニキビは治すのが理想

 

 

 

繰り返しになりますが、ニキビの原因は特定するのが非常に困難です。

 

ですので生活習慣と化粧品を使っての両方からケアをしていきましょう。

 

また、体質改善に関しては漢方薬が有効な場合があります。

 

 

その際には、薬剤師の方や医師と相談してみましょう。

 

 

 

 

 

背中ニキビを悪化させない為に、気をつけなければいけないのは?

背中ニキビができしまった場合は注意しなくてはいけない事が存在します。

 

ここでは、背中ニキビが発生した時にやってはいけない事をまとめました。 無自覚や習慣によって行っている事で背中ニキビを悪化させているケースがあります。

 

ご自身の場合と比較してどうかを一度、チェックしてみましょう。

 

 

背中ニキビ治す方法

 

 

 

日常生活で背中ニキビを悪化させているケース

 

 

 

一番多いのが、ニキビが気になったり、または逆に気がつかないで背中ニキビをゴシゴシ洗ってしまっているケースです。

 

ニキビは、悪化しますので刺激していはいけません。 また、過剰に洗って皮脂や汚れを流しても早く治るものではありません。

 

出来れば、スポンジやボディタオルでなくて木綿のタオルや素手で石鹸の泡で優しく洗ってあげましょう。

 

 

 

背中ニキビは刺激してはいけない理由

 

 

 

同様に、着ている服にも気を遣いましょう。 例えば下着は木綿が理想です。

 

これは汗を適度に吸収してくれて、肌触りも優しいからです。

 

逆にニットなどはチクチクして肌を刺激してしまうので避けた方が理想的です。

 

 

同じく肌を刺激するものとしては、髪の毛や手でニキビを触ってしまうと事があります。

 

これは、刺激と共に雑菌がニキビを化膿させてたりして悪化させる元になりますので

 

髪の毛が長い方は、背中ニキビが気になる場合はもとめるなど配慮が必要です。

 

 

 

背中ニキビに悩んだ時は、慎重にガードしましょう。

 

 

 

以上の通り、ちょっとした刺激でニキビは悪化してしまう事があります。

 

ですのでニキビができてしまったり、繰り返す様な時は、背中ニキビを十分に保護して

 

外部からの刺激から守ってあげましょう。

 

 

それから、定期的に合わせ鏡などでニキビの状態をみて見るのが良いでしょう。

 

何度もここで書いていますが背中ニキビはコチラから見ようとしないと見れない場合があります。

 

 

気がついたら、ニキビが悪化していたなんて事にもなり兼ねませんので、頻繁でなくてでよいので

 

状態を見てみる事をオススメします。

 

 

また、ニキビは一日二日で治るものではありません(ニキビ痕は特に)定期的に観察すうrのは大切ですが

 

 

肌のターンオーバー(28日周期)で肌はちょっとづつ生まれ変わっていきますので、長い目で見てあげる事も

 

 

同時に大切です。